『就職』『転職』
成功する人



就職や転職
人生に大きく関わる重要な決断の時です。
時間や手間を必要としますし、
頻繁なライフイベントでもありません。

安易な転職を繰り返すと

飽きっぽいのかな

不満を溜めこみ
やすいのかな

壁にぶつかると
諦めちゃうのかな


面接官にこのように判断されて
不採用、書類選考が通過できない
こういった事例を多く見受けます。

もちろんやむを得ず退職に至る
ケースは多々ありますので
自分だけの力では
どうにもできないことがあるのも事実。

とはいえ、退職理由を聞き取りすると
事前の情報収集不足、
入社した会社の考え方や
仕事の内容の相違などからくる

入社後の
『ミスマッチング』

が原因の退職が多くあります。


仕事探しは情報収集が大事


仕事を探すときに
まず何をするか
これは誰もが一緒だと思いますが、
応募先(やりたい仕事)を
見つけることから始まるかと思います。

その応募先を探す方法としては

・ハローワーク
・求人雑誌、求人広告
・インターネット求人サイト
・知人の紹介
・企業の採用ページ


などで探される方が
ほとんどではないでしょうか。

上記の方法で探すこと自体は
問題ありませんが、
そこで得た情報のみで
応募するのではなく、
仕事探しを成功に導くために、
更にもうひと手間かけることが
重要と考えます。

①会社の情報をチェックする
(ホームページ等)
②求人票などの内容を把握する
③応募書類は余裕をもって準備
④志望動機は企業に合ったPR


ホームページなどの
企業情報をチェックするのは、
応募をするにあたってのマナー
心得ましょう。

雇用条件(賃金や勤務時間、休暇休日)
自宅からの距離といった部分で
応募先として選んだとしても、
その企業が何をしている会社なのか、
どういう理念で運営されているか、を
事前に知ることは非常に重要です。

求人の詳細にしっかりと
目を通すことも大切です。
求人広告などは文字数の制限があり
詳細が省かれているケースが
多々あります。

気になる部分は、
電話で問い合わせをしたり、
ホームページの採用情報や
最寄りのハローワークなどで
求人票を確認するなど
より詳細な条件と
照らし合わせたりして
応募前にしっかり確認しましょう。


企業に求められる人材になる

求められる人材になる


求人企業も誰でもいいので採用したい、
という企業ばかりではありません。

むしろしっかりと
自社に合った人材を選び、
この人と仕事をしたい、
この人に会社に来てほしい、
そういう人を採用したいのが本音です。

しかしながら1度2度の面接で
応募者のすべてを知ることは
かなり難しいので、
こういう人を雇わないようにしよう、
という不採用基準があります。
(SPIや筆記試験がある企業など)

各企業によって
基準の違いはありますが、
ここでは人事担当者が考える
採用NG人材の例を見てみましょう。

街並みの区切り線

採用を見送られる人の特徴や傾向
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